def3163c.JPG仲良しのKちゃん、Aちゃん、R君達とお弁当持参にした今日、児童館での催し解散後に、清澄公園広場にシートを広げてお弁当を食べた。お弁当の日は公園についたらすぐに食べたい果太は、スタンプラリー中にすでに『かんちゃんお腹すいてお弁当が食べたくなっちゃった』ともらしていた。
シートを広げて用意するからねと言っているのに、一人待てず・・・早々靴を抜いてスタンバイの果太。本当に食べることが大好きだ。みんなは家族で一つのお弁当箱なのだけれど、我が家の場合そうしてしまうと、私の分がなくなってしまう。ので、今日は二つに分けて用意した。自分のお弁当+R君にもらったパン+母のおにぎり半分完食した果太。食べるスピードも速くて、一番に食べ終え遊びだしていた。
外でのご飯は気持ちがいい。果太もお友達とのお弁当ピクニックにとっても嬉しそうだった。寒くならないうちに、また行きたいなぁ。
食後、我が家へお友達を誘う。『おもちゃを仲良く使う』約束をして帰った。約束しても眠たい時間だし・・・どうなるか心配だったのだが・・・今日はとっても優しく遊べた。子ども達だけでおもちゃの部屋に行ってしまった時も、トラブルなく遊んでいるよう。母達ものんびりお茶をする事ができた。公園で寝ていた葉子も家に帰ってからお弁当を食べた。
1:00過ぎ、トラブルが増える。みんなが眠たくなってきたよう。帰る頃はグズグズの子ども達。1:30がタイムリミット!今日はここで解散となる。
お友達と遊ぶ時間が楽しい果太。まだ遊んでいたいとみんなが帰ってしまうのが不本意なのだが、帰った後布団に入ったらすぐに寝てしまった。
※大人への甘えとやりすぎ
 祖父母と3歳直前まで一緒に住んでいた果太。核家族になってから、父の帰りが遅い日はどうしても我慢しなくてはいけない事が多いよう。食器を片づける間一人で遊んでいたりとか些細なことだけれど、実家にいた頃は誰かが相手をしていてくれたから、こういう経験が少ない。
 その成果、母以外の大人が遊びにくると甘えと興奮がすごい。父の帰宅が遅い日が続いた時ほどそれはエスカレートするように思える。昨日も実家の母が着ていたのだが、これぞとばかりに普段はしない悪さを沢山して、母に沢山注意された。