一難去ってまた一難・・・今度は果太!
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慌ただしい毎日。結局一時的な熱で就寝前には平熱、朝も元気だった葉子。よかった・・・と思っていたら、今度は果太の番だった。朝、すーっと起きてきて寄り添う身体が温かい。もしやと思って検温したら38.2℃もあった。葉子も昨日の熱が気になるので大事をとって一緒にお休み。
今日なら午後休もらえそうと当番確認をして、遅番だった夫に病院受診を託す。夫と病院受診後→実家母に我が家まで来てもらい子守→午後から私が看るという手はず。
※その間はこんな感じ→今日のちびチャンネル
お昼寝後1時間弱の所でそーっと帰宅したのだけれど、葉子が目を覚まし、果太も葉子のもぞもぞで起きてしまった。暫く添い寝したのだけれど再眠できず。タイミング悪かったね。昼寝短くなっちゃってごめんね。
実家母が帰宅後も葉子は超元気。病人生活に飽きてしまったという感じでハイテンションでいたずらお嬢だった。果太は元気なし。ぐったりしている訳ではないけれど布団の中でじーっとテレビを見ている。(※普段は落ち着きなくて、テレビ見ながらも立ったり座ったりで怒られる事が多いのに)
13:30頃、熱が38.7℃まで上がったので熱冷まし服用する。夜38.0℃で就寝。日中6回も下痢便をした果太。食欲旺盛だし、どこも痛いところはないというので、嘔吐下痢症ではない感じ。病院でも何の症状もなく『軽い風邪でしょう』と二人とも診断され、一応熱冷ましを処方してもらっただけだったので。(※足のイボは後日予約して診察してもらうことに)
この果太の下痢・・・一つ考えられる原因がある。(こんなに回数が多いのは不調なのも重なっているとおもうのだけれど。)それはスイミング。4月中は通うのが大変だからと1ヶ月休会届けを出していた。それが今週土曜日から再開することに。
再開するに当たって夫婦で相談していた事があった。家族で過ごす時間が少ないのに、土曜日にわざわざ習い事をする必要はないのではないか。果太がどうしても続けたいというのなら考えるけれど、親としては小学生になって自分で通えるようになった時またやったらどうかという考えを伝えようと。
私達の話を聞いて『考えておく』と言っていたけれど、答えは『やめる』で固まっていたよう。何でも最初が苦手の果太。1ヶ月休んでしまったからまた1~スタートと同じ気持ちのスイミングになってしまったようで、とても行くのを嫌がっている。『やめるのはいいけど、6月からだよ。退会届も5月からで出してないからね、3月に果太に続けるか止めるか聞いたとき続けたいというから、1ヶ月休会にしておいたんだから、後4回は頑張ろうか』・・・なんて言った私の言葉がプレッシャーだったかしら。私には言わずに、夫に『いきたくないなぁ』とつぶやいていたという。反省。
まだ4歳(後1ヶ月で5歳だけれど・・・)、そんなに先まで予定や気持ちはよめないよ!と夫に言われた。確かにそうかも。でも、自分で決めた事だったから4回は行って欲しい気持ちが強くて。4回全部行けなくてもいいから、6月退会までに1回でも行けたら私は嬉しいなと思っている。それが出来たら果太の頑張った気持ちをうんと認めてギュってしてあげたい。
とにかく、果太の熱が下がって体調回復することが一番。G.W.はのんびりゆっくりの休日になりそう。
明日は義父に果太を見てもらう予定。葉子は元気過ぎるので登園。(果太がいない保育園で寂しがりそうだけど・・・葉子が家にいると果太がゆっくり休めないんだもの)後1日だわ、がんばって乗り切ろう!
※果太0歳10ヶ月で入園した時は10日も登園できなかった4月。1日しかお休みしなかったなんて我が家にとっては快挙ですぞ!がんばったね、子ども達。(2005年4月)



