今朝、果太がこんなことを言った。

『来年になって小学生になったら、帰りにお友達と約束して公園でサッカーしに行ったりしてもいい?』と。(卒園式シーズンで年中クラスの見送る側として色々と感じることも多いのかな。)…続き…『ちゃんとさ、ご飯のスイッチ入れてから行くからね!』だって。

働く姿を見せるのはいいことだなって思った。自分に出来ることを探していってくれたんだと思うと嬉しくなった。

最近、今の仕事を続けるか、他にやりたいことがあるのでその先へ進んでみるか…悩んでいる私。どちらになるにしろ、どんな時も充実した毎日を送っている親の姿を見せていきたいなと思った。

自分の保育園の卒園式では親向けへメッセージを子どもが送る…『おかあさん、私を産んでくれてありがとう』『おかあさん、忙しいのに毎日ご飯をつくってくれてありがとう』などなど。お互いに『ありがとう!』っていける関係素敵よね。子どもがいるから大変なことも多けれど、犠牲にしたとは思いたくないな。子ども達がいてくれたから出来たことも沢山ある。そんなことを考える年度末、卒園式シーズン。果太も後一年で保育園という守られた世界から一人で歩き出し、自分で考えることの増える世界へ飛び出すんだと思うと…親が成長しなくてはいけないなと思う。そんなことを考える今日この頃。

撮って~!と記念撮影朝からごっこ遊び中マイペースなお嬢ちゃんは朝からごっこ遊びに夢中。『ミッキー、ミニーちゃんと一緒にはい並んで!』と本当のお友達のように動かせる子どもの発想ってすごい!