図書館で借りている、いわむらかずお作『14ひきの○○○』シリーズが好きな子ども達。夜、寝る前の本に『14ひきのあさごはん』を選んだ葉子。葉子はくんちゃん(9番目の妹)が好き。いつもリボンを頭につけ、小さいネズミのぬいぐるみと一緒にいるから。
そんなくんちゃんが途中の場面から泣いていた。前のページまで笑っているのに。
母『うーん、くんちゃん、どっかでころんじゃったのかな?』
果太『違うんじゃない、歩きたくなくて泣いてるんだよ』
母『どうしてそう思うの?』
果太『だってさ、籠にいちごが一杯になって乗れなくなっちゃったから』
なるほど。素晴らしい観察力。行きはお兄ちゃん達が持つ籠の中にゆられてイチゴ取りに行ったくんちゃん、帰りは手を引かれている。家に着く頃にはおんぶされている。私も果太の意見に一票だわ!
このシリーズは色々な虫や草木、気持ちが隠されていて、見る度に新たな発見がある。『14ひきのあさごはん』はちょうど今の季節のお話。
P9259824.jpg※果太が大事に育ててきたカブトムシのかぶちゃんが死んでしまった。『30日まで生きたらよかったのにね』とカレンダーを見ながら言っていた。それにしても、長生きしたよね。お空にちゃんと行けるようにお墓をつくってあげようね。
今日のちびチャンネル・・・果太の行動が笑える。運動会、親子競技がある。夜プログラムをみながら、『かんちゃんはジジにお願いするんだ!』『葉子ちゃんはねババがいい』と二人で盛り上がっていた。両親が行けないから心配したけれど、楽しみにしてくれているようでよかった。夫は自分のクラス終了後早引けできそう。閉会式前の4,5歳リレーに間に合うかも?という微妙なところ。