fa007f91.JPG昨日は保育園最後の日。用事もあったし、最後の日だしゆっくり遊んでよと17時お迎え。お迎えに行くといつもと変わらず楽しそうに遊ぶ果太。朝、今日で最後なんだよって伝えたけど、まだわからないよね。
荷物を用意して、担任の先生へ挨拶。果太が一番好きだったKさん。ベッタリ抱きついてなかなか離れない。それでも、バイバイっと自分からして、下階へ。保育園で行っている月1回の喫茶。2年間一度もいけなかった。今日はじめて顔を出す。100円で手作りケーキと牛乳、コーヒーのセット。私が他のお母さん達とお話している間に全部食べてしまった。(まったくもう!)喫茶を出たところで、二年間担任をしてくれたYさんに会う。なかなか送迎できなくて様子のわからなかった果太の保育園での生活、よく病気もして心配がつきなかった。だから保育園に色々要求したり、生意気なこともいったりした。でも、この保育園で、この先生達に見てもらえて、果太は本当に幸せだったなと思う。そう思ったら・・・涙がでてきてしまった。きっと果太だけでなく、母も支えられた保育園だったんだと思う。本当にありがとうございました。
帰り道、2階テラスから子供達と先生が『かんちゃん、また遊びにきてね~』と手を振ってくれた。見えなくなるまでお見送りしてくれた。果太も『またくるからね~』とちょっと寂し気に応える。見えなくなるまで、手を振っていた。
家に帰ってからもちょっぴり様子の違う果太。わざと『明日は誰と保育園いくの?』なんて聞いたり、指しゃぶりもやめられないで母の側にベッタリしている。
夜、果太が寝付いた後に思った。寂しそうな果太の姿。本当にこれでよかったのかな?親の都合で、10ヶ月から保育園通い、そしてまた親の都合で2年間生活してきた保育園とさようなら。また2年後には保育園生活を強いられる。
・・・果太に『ママの選択は間違っていなかったよ。2年間一緒に遊べて生活できてよかったよ』って言ってもらえるようにがんばろう。今しかできないこの生活。後悔しても始まらないし、後悔しないように前進あるのみ。だね。育児不安になったら、保育園のひだまりへお世話になろう。果太がまた新しい世界でお友達ができるように、沢山お散歩にでかけようね。一緒にパンづくりしようね。一緒に葉子の成長も喜んでいこうね。
果ちゃん、2年間お疲れ様。がんばったね、ありがとう!